1ヶ月以上前に、2006年度の論文式試験も終わり、やはり働きながら勉強をしている人間としては、論文式試験の合格発表前から淡々と2007年度のことも考えて、勉強をしなければいけないと考えています。
ということで、さっそく大原簿記学校の2007年度講座に申し込みました。フリープラン160というコースです。
大原簿記学校では、今年からWEB通信が出来たようで、幸い、私の場合は、インターネット環境やパソコン環境は充実しているので、WEB通信にしました。
インターネットの発達によって、通学と通信の違いが少なくなりつつあるようにも思い、素晴らしいと思います。
特に、WEB通信の場合は、講義もライブがあった日の夜くらいから見れるそうなので、そういった時間的な格差が無くなったのは、直前期を考えるとが良いように思いました。
また、試験制度については、短答式試験が免除されるというのは、やはり働きながら勉強をしている人間としては、とても嬉しいです。2年後の失効などを考えると、やはり怖いですが、それでも今までは全部その年で失効していたわけですから(笑)、それを思うと、やはり負担は軽くなった印象があります。
私は、今の仕事も充実していますし、公認会計士の実務要件を充たしている職場ということもあって、大手の監査法人への就職は一先ずは考えていません。これからは、働きながら公認会計士試験の勉強をする人が増えてくると思いますので、自分も頑張りたいと思います。
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公認会計士に関するブログの更新情報
講師のブログ 働きながら受験 会計大学院に通いながら受験 受験に専念 2005年度合格者の記録 公認会計士の実務 株式投資関係 |
管理人の勉強記録
2006年10月02日
2006年07月08日
租税法
租税法がぜんぜん追いついていないので、もっとやらないといけないと思いました。
一応、会計事務所で実務は学んでいるのですが、やはり紙ベースではまた異なりますし、試験という性質上、それで安心してはいけないし、必要な知識のインプットとアウトプットをもっとしないといけないと考えています。
一応、会計事務所で実務は学んでいるのですが、やはり紙ベースではまた異なりますし、試験という性質上、それで安心してはいけないし、必要な知識のインプットとアウトプットをもっとしないといけないと考えています。
2006年07月07日
公認会計士試験短答式試験に合格しました。
ブログの記事を書くのが久しぶりになってしまいましたが、先日、公認会計士試験短答式試験の合格発表があり、これに合格しました。
なかなか日々の勉強日記を付けるのは難しいですが、動機付けのためにも、記事を書いたり、ブログ自体もリニューアルしていきたいと思っています。
お部屋の掃除に近い感覚ですが、今週末にちょっとだけ時間を作ってリニューアルしたいと思います。今まで忙しくて、なかなか記事の更新ができずにすみませんでした。
アクセス解析を見たら、意外にも利用してくださっている方が多く、ビックリしました。ありがとうございます。
なかなか日々の勉強日記を付けるのは難しいですが、動機付けのためにも、記事を書いたり、ブログ自体もリニューアルしていきたいと思っています。
お部屋の掃除に近い感覚ですが、今週末にちょっとだけ時間を作ってリニューアルしたいと思います。今まで忙しくて、なかなか記事の更新ができずにすみませんでした。
アクセス解析を見たら、意外にも利用してくださっている方が多く、ビックリしました。ありがとうございます。
2006年02月05日
管理会計論ステップ答練第3回
問題1の問3の少し特殊という印象を受けた等級品計算の問題ができませんでした。
あとは、数字はすべて合っていました。
等級品と連産品の比較の理論などがパシッと書けないのは、問題だなと思いました。
もう少し理論の精密度を高めないといけないなと思いました。
あとは、数字はすべて合っていました。
等級品と連産品の比較の理論などがパシッと書けないのは、問題だなと思いました。
もう少し理論の精密度を高めないといけないなと思いました。
2006年01月12日
簿記ステップ答練第8回
本社工場会計の問題だったのですが、何だかたくさんケアレスミスをしてしまいました。
そんなに難しい問題ではなかったはずなので、反省です。
あと、労務費の、源泉税預り金や社会保険料預り金や法定福利費関係の論点は、普通にできませんでした。ここは要復習です。
そんなに難しい問題ではなかったはずなので、反省です。
あと、労務費の、源泉税預り金や社会保険料預り金や法定福利費関係の論点は、普通にできませんでした。ここは要復習です。
2006年01月11日
管理会計論 計算答練第2回
第一問の問題1では、問4は意味がよく分からず、できませんでした。
問5の理論も書けませんでした。
どれくらいの人ができているか気になるところです。
第一問の問題2の連産品の計算は問題なく出来ましたが、やはり減損が途中に発生していたりすると、正常市価を算定する時に、加工費の計算を間違いやすいので、常に気を付けていきたいです。
連産品と副産物の理論はもう少し精密度を高めて書けた方が良いように解答を見て思いました。やはりこういう基本的なところを確実にしていきたいです。
第二問の問題1は、標準原価カードが「製品12kgあたり」になっていたので、12kgで割ったり、減損前の15kgで割ったりするのをうっかり忘れてしまって、ドカッと間違えてしまいました。よくよく見ると、金額が大きいので、間違いに気が付くはずですが、うっかりでした。しかし、本試験ではうっかりでは済まないミスなので、心に留めておきたいです。
問5の売上原価の計算で、材料受入価格差異の払出分の按分計算を忘れていました。気を付けたいです。
第二問の問題2は、修正パーシャルプランだったので、価格差異や賃率差異は「─」でした。合ってはいたのですが、うっかりしそうだったので、これからも問題文の条件はしっかりと見ていきたいです。
問5の理論も書けませんでした。
どれくらいの人ができているか気になるところです。
第一問の問題2の連産品の計算は問題なく出来ましたが、やはり減損が途中に発生していたりすると、正常市価を算定する時に、加工費の計算を間違いやすいので、常に気を付けていきたいです。
連産品と副産物の理論はもう少し精密度を高めて書けた方が良いように解答を見て思いました。やはりこういう基本的なところを確実にしていきたいです。
第二問の問題1は、標準原価カードが「製品12kgあたり」になっていたので、12kgで割ったり、減損前の15kgで割ったりするのをうっかり忘れてしまって、ドカッと間違えてしまいました。よくよく見ると、金額が大きいので、間違いに気が付くはずですが、うっかりでした。しかし、本試験ではうっかりでは済まないミスなので、心に留めておきたいです。
問5の売上原価の計算で、材料受入価格差異の払出分の按分計算を忘れていました。気を付けたいです。
第二問の問題2は、修正パーシャルプランだったので、価格差異や賃率差異は「─」でした。合ってはいたのですが、うっかりしそうだったので、これからも問題文の条件はしっかりと見ていきたいです。
2006年01月01日
簿記ステップ答練基礎第7回
本支店会計の問題でした。
資料Vの6.の支店受入額と、支店仕入額の、引っ掛けのようなところには引っ掛からなかったのですが、気を付けておくべきところだと思いました。
貸倒引当金の「追加法=差額補充法」ということを知りませんでした。憶えておこうと思います。したがって、本支店独特の相殺した結果をP/Lに表示ということは知っていましたが、ココは処理できませんでした。
新株予約権(保有者側の処理)は、あいまいだったので、売買目的有価証券とその他有価証券の区別をしっかりと付けたいと思いました。
あと、資本金を出したのですが、新株予約権付社債が行使されて、増えているのに、前T/B上の金額で出してしまいました。ケアレスミスなので、気を付けていきたいと思います。
比較的点数は積み重ねることができましたが、私は全体的に精算表の問題に弱いように思いました。
資料Vの6.の支店受入額と、支店仕入額の、引っ掛けのようなところには引っ掛からなかったのですが、気を付けておくべきところだと思いました。
貸倒引当金の「追加法=差額補充法」ということを知りませんでした。憶えておこうと思います。したがって、本支店独特の相殺した結果をP/Lに表示ということは知っていましたが、ココは処理できませんでした。
新株予約権(保有者側の処理)は、あいまいだったので、売買目的有価証券とその他有価証券の区別をしっかりと付けたいと思いました。
あと、資本金を出したのですが、新株予約権付社債が行使されて、増えているのに、前T/B上の金額で出してしまいました。ケアレスミスなので、気を付けていきたいと思います。
比較的点数は積み重ねることができましたが、私は全体的に精算表の問題に弱いように思いました。
2005年12月26日
簿記計算答練第2回
第一問は、本支店会計、それも複数支店の問題でした。
自分としては、支店分散計算制度と、本店集中計算制度の、区別をもう少ししっかりと把握しようと思いました。
あと、支店分散計算制度から本店集中計算制度への組替えも、完全には把握できていないように思いました。これも要復習です。
「減価償却費及び固定資産除却損を支店に負担させる分だけ、本支店勘定が変動すること」もしっかりと心に留めておきたいです。
全体的な失点は少なかったですが、問3は最後の0以外はできませんでした。
第二問は、特殊商品売買の問題でした。
未着品の売上原価部分を、前T/Bの仕入勘定に振り替えているのに、それを考慮しないで、結局原価率が出ませんでした。ケアレスミスレベルなのですが、最後まで、自分のミスに気が付かなかったので、良くないなと。ちょっと鈍っているように思いました。すると、原価率関連が外れてしまうのですが、講師の方がおっしゃっていたように、それでも取れるところは多いので、もし仮に本試験だったとしても焦らずにいきたいです。
他は特に間違えたところはありませんでした。全体的に40分くらいで出来て、量の少ない問題だと思いました。
CASIOの電卓
1.0404÷÷22060====GT→80000
という、定数計算機能とGT機能を用いるリース料総額の割引現在価値の算定方法は便利だと思いました。
自分としては、支店分散計算制度と、本店集中計算制度の、区別をもう少ししっかりと把握しようと思いました。
あと、支店分散計算制度から本店集中計算制度への組替えも、完全には把握できていないように思いました。これも要復習です。
「減価償却費及び固定資産除却損を支店に負担させる分だけ、本支店勘定が変動すること」もしっかりと心に留めておきたいです。
全体的な失点は少なかったですが、問3は最後の0以外はできませんでした。
第二問は、特殊商品売買の問題でした。
未着品の売上原価部分を、前T/Bの仕入勘定に振り替えているのに、それを考慮しないで、結局原価率が出ませんでした。ケアレスミスレベルなのですが、最後まで、自分のミスに気が付かなかったので、良くないなと。ちょっと鈍っているように思いました。すると、原価率関連が外れてしまうのですが、講師の方がおっしゃっていたように、それでも取れるところは多いので、もし仮に本試験だったとしても焦らずにいきたいです。
他は特に間違えたところはありませんでした。全体的に40分くらいで出来て、量の少ない問題だと思いました。
CASIOの電卓
1.0404÷÷22060====GT→80000
という、定数計算機能とGT機能を用いるリース料総額の割引現在価値の算定方法は便利だと思いました。
2005年12月25日
簿記計算答練第1回
第一問は、商品売買の問題でした。
・売価還元平均原価法は、未処理の返品分を考慮せず3300円計算時点でズレてしまって、間違えてしまいました。
しかし、この方法は期末評価の方法なので、繰越商品などは合わせられるので、減点は最小限に抑えられたように思います。
・個人的に、日割り計算がちょっと手間が掛かってしまっているので、計算手順を考えたいと思いました。
第二問は、帳簿組織の問題でした。
・特殊仕訳帳の相手勘定の諸口欄は、特殊仕訳帳からの「個別」転記であるということを、しっかりと記憶しておかなければならないように思いました。
・特殊仕訳帳、補助元帳から読み取る、普通仕訳帳に記入される取引も、定型化できるようで、講師のレジュメでチェックしておきたいです。
・割引・裏書関係で、貸倒引当金が動く処理は、間違っていたので、復習したいです。
・相変わらず、合計転記項目で、一部当座取引と絡んでいるものは、転記されない項目なので、チェックマークを付す必要があるのに(今回の問題だと、当座預金出納帳の売掛金と受取手形の一部)、できていないので、ココは特に気を付けたいです。
・問2、問3の「0」という金額は、いまいち、まだ把握できていないので、これから整理したいと思います。
・売価還元平均原価法は、未処理の返品分を考慮せず3300円計算時点でズレてしまって、間違えてしまいました。
しかし、この方法は期末評価の方法なので、繰越商品などは合わせられるので、減点は最小限に抑えられたように思います。
・個人的に、日割り計算がちょっと手間が掛かってしまっているので、計算手順を考えたいと思いました。
第二問は、帳簿組織の問題でした。
・特殊仕訳帳の相手勘定の諸口欄は、特殊仕訳帳からの「個別」転記であるということを、しっかりと記憶しておかなければならないように思いました。
・特殊仕訳帳、補助元帳から読み取る、普通仕訳帳に記入される取引も、定型化できるようで、講師のレジュメでチェックしておきたいです。
・割引・裏書関係で、貸倒引当金が動く処理は、間違っていたので、復習したいです。
・相変わらず、合計転記項目で、一部当座取引と絡んでいるものは、転記されない項目なので、チェックマークを付す必要があるのに(今回の問題だと、当座預金出納帳の売掛金と受取手形の一部)、できていないので、ココは特に気を付けたいです。
・問2、問3の「0」という金額は、いまいち、まだ把握できていないので、これから整理したいと思います。
2005年12月23日
管理会計論計算答練第1回
管理会計論の2時間答練を解きました。
計算答練の第1回目にしては、第一問目の方は比較的難しかったような・・・。他の受験生の出来が気になるところです。成績分布図は、答案返却時なので、数週間後になってしまうのですが、今の印象を忘れないためにも、ブログを書いています。
恥ずかしながら、第一問目の計算部分は、ほとんど合っていませんでした。
賃率が総平均賃率だったのですが、一般的な見慣れた問題はほとんど職能別平均賃率なので、思わずそれで計算してしまいました。すると、完成品も賃率差異も吹っ飛ぶという感じです。
単位指定、四捨五入指定、そして、こういった解き方指定、そういったものを特に気を付けなければならない科目かもしれません。注意しないと。
あと、第一問の問題1は、材料副費の処理(出庫されたものと、されていないもので掛け率が違う問題)が、まだしっかり定着していなかったので、注意したいです。
あと、問題2も、その区別がしっかりつけられていない状態です。
後で特に復習するところでしょう。(←自分用メモで赤字)
一方で、第二問目の方は、比較的簡単でした。
ただ、製造間接費の棚卸減耗費部分が、実際原価@158.5×20kgで計算するところ、予定消費価格@150で計算してしまって、第一工程予算差異を間違えてしまいました。
普通に考えれば、実際に掛かった製造間接費を集計しているのだから、当たり前なのですが、つい仕掛品に配賦する感覚になってしまいました。気を付けたいです。
あとの部分は合っていました。
全体的に理論が増えましたね。今年はカードを作って、覚えることにしているのですが、この答練の理論だけでもカードが随分できてしまいました。
管理会計論は計算科目とは言え、理論も重視するというスタンスを忘れないで日々を過ごしていこうと思います。
計算答練の第1回目にしては、第一問目の方は比較的難しかったような・・・。他の受験生の出来が気になるところです。成績分布図は、答案返却時なので、数週間後になってしまうのですが、今の印象を忘れないためにも、ブログを書いています。
恥ずかしながら、第一問目の計算部分は、ほとんど合っていませんでした。
賃率が総平均賃率だったのですが、一般的な見慣れた問題はほとんど職能別平均賃率なので、思わずそれで計算してしまいました。すると、完成品も賃率差異も吹っ飛ぶという感じです。
単位指定、四捨五入指定、そして、こういった解き方指定、そういったものを特に気を付けなければならない科目かもしれません。注意しないと。
あと、第一問の問題1は、材料副費の処理(出庫されたものと、されていないもので掛け率が違う問題)が、まだしっかり定着していなかったので、注意したいです。
あと、問題2も、その区別がしっかりつけられていない状態です。
後で特に復習するところでしょう。(←自分用メモで赤字)
一方で、第二問目の方は、比較的簡単でした。
ただ、製造間接費の棚卸減耗費部分が、実際原価@158.5×20kgで計算するところ、予定消費価格@150で計算してしまって、第一工程予算差異を間違えてしまいました。
普通に考えれば、実際に掛かった製造間接費を集計しているのだから、当たり前なのですが、つい仕掛品に配賦する感覚になってしまいました。気を付けたいです。
あとの部分は合っていました。
全体的に理論が増えましたね。今年はカードを作って、覚えることにしているのですが、この答練の理論だけでもカードが随分できてしまいました。
管理会計論は計算科目とは言え、理論も重視するというスタンスを忘れないで日々を過ごしていこうと思います。