第一問は、商品売買の問題でした。
・売価還元平均原価法は、未処理の返品分を考慮せず3300円計算時点でズレてしまって、間違えてしまいました。
しかし、この方法は期末評価の方法なので、繰越商品などは合わせられるので、減点は最小限に抑えられたように思います。
・個人的に、日割り計算がちょっと手間が掛かってしまっているので、計算手順を考えたいと思いました。
第二問は、帳簿組織の問題でした。
・特殊仕訳帳の相手勘定の諸口欄は、特殊仕訳帳からの「個別」転記であるということを、しっかりと記憶しておかなければならないように思いました。
・特殊仕訳帳、補助元帳から読み取る、普通仕訳帳に記入される取引も、定型化できるようで、講師のレジュメでチェックしておきたいです。
・割引・裏書関係で、貸倒引当金が動く処理は、間違っていたので、復習したいです。
・相変わらず、合計転記項目で、一部当座取引と絡んでいるものは、転記されない項目なので、チェックマークを付す必要があるのに(今回の問題だと、当座預金出納帳の売掛金と受取手形の一部)、できていないので、ココは特に気を付けたいです。
・問2、問3の「0」という金額は、いまいち、まだ把握できていないので、これから整理したいと思います。
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2005年12月25日
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