第一問は、本支店会計、それも複数支店の問題でした。
自分としては、支店分散計算制度と、本店集中計算制度の、区別をもう少ししっかりと把握しようと思いました。
あと、支店分散計算制度から本店集中計算制度への組替えも、完全には把握できていないように思いました。これも要復習です。
「減価償却費及び固定資産除却損を支店に負担させる分だけ、本支店勘定が変動すること」もしっかりと心に留めておきたいです。
全体的な失点は少なかったですが、問3は最後の0以外はできませんでした。
第二問は、特殊商品売買の問題でした。
未着品の売上原価部分を、前T/Bの仕入勘定に振り替えているのに、それを考慮しないで、結局原価率が出ませんでした。ケアレスミスレベルなのですが、最後まで、自分のミスに気が付かなかったので、良くないなと。ちょっと鈍っているように思いました。すると、原価率関連が外れてしまうのですが、講師の方がおっしゃっていたように、それでも取れるところは多いので、もし仮に本試験だったとしても焦らずにいきたいです。
他は特に間違えたところはありませんでした。全体的に40分くらいで出来て、量の少ない問題だと思いました。
CASIOの電卓
1.0404÷÷22060====GT→80000
という、定数計算機能とGT機能を用いるリース料総額の割引現在価値の算定方法は便利だと思いました。
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2005年12月26日
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