本支店会計の問題でした。
資料Vの6.の支店受入額と、支店仕入額の、引っ掛けのようなところには引っ掛からなかったのですが、気を付けておくべきところだと思いました。
貸倒引当金の「追加法=差額補充法」ということを知りませんでした。憶えておこうと思います。したがって、本支店独特の相殺した結果をP/Lに表示ということは知っていましたが、ココは処理できませんでした。
新株予約権(保有者側の処理)は、あいまいだったので、売買目的有価証券とその他有価証券の区別をしっかりと付けたいと思いました。
あと、資本金を出したのですが、新株予約権付社債が行使されて、増えているのに、前T/B上の金額で出してしまいました。ケアレスミスなので、気を付けていきたいと思います。
比較的点数は積み重ねることができましたが、私は全体的に精算表の問題に弱いように思いました。
|
公認会計士に関するブログの更新情報
講師のブログ 働きながら受験 会計大学院に通いながら受験 受験に専念 2005年度合格者の記録 公認会計士の実務 株式投資関係 |
管理人の勉強記録
2006年01月01日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11245235
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/11245235
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック


受験勉強の息抜きは会計士用語のタイピングを!ぜひお立ち寄りくださいませ。