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2006年01月11日

管理会計論 計算答練第2回

第一問の問題1では、問4は意味がよく分からず、できませんでした。
問5の理論も書けませんでした。
どれくらいの人ができているか気になるところです。

第一問の問題2の連産品の計算は問題なく出来ましたが、やはり減損が途中に発生していたりすると、正常市価を算定する時に、加工費の計算を間違いやすいので、常に気を付けていきたいです。
連産品と副産物の理論はもう少し精密度を高めて書けた方が良いように解答を見て思いました。やはりこういう基本的なところを確実にしていきたいです。

第二問の問題1は、標準原価カードが「製品12kgあたり」になっていたので、12kgで割ったり、減損前の15kgで割ったりするのをうっかり忘れてしまって、ドカッと間違えてしまいました。よくよく見ると、金額が大きいので、間違いに気が付くはずですが、うっかりでした。しかし、本試験ではうっかりでは済まないミスなので、心に留めておきたいです。
問5の売上原価の計算で、材料受入価格差異の払出分の按分計算を忘れていました。気を付けたいです。

第二問の問題2は、修正パーシャルプランだったので、価格差異や賃率差異は「─」でした。合ってはいたのですが、うっかりしそうだったので、これからも問題文の条件はしっかりと見ていきたいです。
posted by リアル at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理会計論2時間答練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

管理会計論計算答練第1回

管理会計論の2時間答練を解きました。

計算答練の第1回目にしては、第一問目の方は比較的難しかったような・・・。他の受験生の出来が気になるところです。成績分布図は、答案返却時なので、数週間後になってしまうのですが、今の印象を忘れないためにも、ブログを書いています。

恥ずかしながら、第一問目の計算部分は、ほとんど合っていませんでした。
賃率が総平均賃率だったのですが、一般的な見慣れた問題はほとんど職能別平均賃率なので、思わずそれで計算してしまいました。すると、完成品も賃率差異も吹っ飛ぶという感じです。

単位指定、四捨五入指定、そして、こういった解き方指定、そういったものを特に気を付けなければならない科目かもしれません。注意しないと。

あと、第一問の問題1は、材料副費の処理(出庫されたものと、されていないもので掛け率が違う問題)が、まだしっかり定着していなかったので、注意したいです。

あと、問題2も、その区別がしっかりつけられていない状態です。
後で特に復習するところでしょう。
(←自分用メモで赤字)

一方で、第二問目の方は、比較的簡単でした。

ただ、製造間接費の棚卸減耗費部分が、実際原価@158.5×20kgで計算するところ、予定消費価格@150で計算してしまって、第一工程予算差異を間違えてしまいました。
普通に考えれば、実際に掛かった製造間接費を集計しているのだから、当たり前なのですが、つい仕掛品に配賦する感覚になってしまいました。気を付けたいです。
あとの部分は合っていました。

全体的に理論が増えましたね。今年はカードを作って、覚えることにしているのですが、この答練の理論だけでもカードが随分できてしまいました。

管理会計論は計算科目とは言え、理論も重視するというスタンスを忘れないで日々を過ごしていこうと思います。
posted by リアル at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理会計論2時間答練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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