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2005年12月26日

簿記計算答練第2回

第一問は、本支店会計、それも複数支店の問題でした。
自分としては、支店分散計算制度と、本店集中計算制度の、区別をもう少ししっかりと把握しようと思いました。
あと、支店分散計算制度から本店集中計算制度への組替えも、完全には把握できていないように思いました。これも要復習です。
「減価償却費及び固定資産除却損を支店に負担させる分だけ、本支店勘定が変動すること」もしっかりと心に留めておきたいです。
全体的な失点は少なかったですが、問3は最後の0以外はできませんでした。

第二問は、特殊商品売買の問題でした。
未着品の売上原価部分を、前T/Bの仕入勘定に振り替えているのに、それを考慮しないで、結局原価率が出ませんでした。ケアレスミスレベルなのですが、最後まで、自分のミスに気が付かなかったので、良くないなと。ちょっと鈍っているように思いました。すると、原価率関連が外れてしまうのですが、講師の方がおっしゃっていたように、それでも取れるところは多いので、もし仮に本試験だったとしても焦らずにいきたいです。
他は特に間違えたところはありませんでした。全体的に40分くらいで出来て、量の少ない問題だと思いました。

CASIOの電卓
1.0404÷÷22060====GT→80000

という、定数計算機能とGT機能を用いるリース料総額の割引現在価値の算定方法は便利だと思いました。
posted by リアル at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2時間答練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

簿記計算答練第1回

第一問は、商品売買の問題でした。
・売価還元平均原価法は、未処理の返品分を考慮せず3300円計算時点でズレてしまって、間違えてしまいました。
しかし、この方法は期末評価の方法なので、繰越商品などは合わせられるので、減点は最小限に抑えられたように思います。
・個人的に、日割り計算がちょっと手間が掛かってしまっているので、計算手順を考えたいと思いました。

第二問は、帳簿組織の問題でした。
・特殊仕訳帳の相手勘定の諸口欄は、特殊仕訳帳からの「個別」転記であるということを、しっかりと記憶しておかなければならないように思いました。
・特殊仕訳帳、補助元帳から読み取る、普通仕訳帳に記入される取引も、定型化できるようで、講師のレジュメでチェックしておきたいです。
・割引・裏書関係で、貸倒引当金が動く処理は、間違っていたので、復習したいです。
・相変わらず、合計転記項目で、一部当座取引と絡んでいるものは、転記されない項目なので、チェックマークを付す必要があるのに(今回の問題だと、当座預金出納帳の売掛金と受取手形の一部)、できていないので、ココは特に気を付けたいです。
・問2、問3の「0」という金額は、いまいち、まだ把握できていないので、これから整理したいと思います。
posted by リアル at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 簿記2時間答練 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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